VAPEのアトマイザーの種類について

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このページでは、VAPEのアトマイザーの分類についてご説明します。

 

概要

VAPEは今尚発展途上の文化であり、各メーカーが工夫を凝らした商品を販売しています。
そのため、アトマイザーにも様々な種類があり、きれいにカテゴライズすることはなかなか難しい場合が多いといえます。

もっとも、それぞれの特徴から、ある程度緩やかな分類がなされています。
このページでは、一般的に用いられるアトマイザーの分類について順番に触れていこうと思います。

 

クリアロマイザー

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クリアロマイザーとは、VAPEに用いるアトマイザーのうち、上の画像のような、透明のタンクを持つものをいいます。

元々は商品名だったようですが、今では一般名詞化しているといえます。

また、一般に「クリアロマイザー」というときには、後述するRTAは含まず、コイルヘッド交換式のアトマイザーを指すのが通常です。
コイルヘッドとは下の画像のようなものをいい、交換用のコイルとコットンが一式となっているものをいいます。

Gearbest Smok V8 - X4 0.15 ohm Coil Headを見てみる
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このような定義については、本来の意味から離れているという反対意見もあるようですが、実際には人口に膾炙しています。

 

RDA

Gearbest 武士道II RDAを見てみる
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RDAとは、リビルダブル・ドリップ・アトマイザーの略です。

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ドリップ・アトマイザーとは、タンクがなく、数回吸うごとにリキッドを垂らしてやる(ドリップする)必要があるアトマイザーをいいます。

面倒は増えますが、コットンにリキッドが行き渡りやすくなること、コイルと口との距離が近くなることから、もっとも美味しく吸うことができるとされています。

Gearbest 武士道II RDAを見てみる
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リビルダブル・アトマイザー(RBA)とは、コイルヘッド交換式ではなく、コイルやコットンを自分で組み直すことができるアトマイザーをいいます。

一般に交換用コイルヘッドは安いとはいえず、日本では一つ200円程度します。
そして一つ2~10日ほど保つのが一般的です。
リビルダブルであれば、一度のコイル交換にかかる費用がほぼ0円になるため、ランニングコストを大きく下げることができます。

 

 

RTA

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WOTOFO “Viper RTA”を見てみる

RTAとは、リビルダブル・タンク・アトマイザーの略です。

リビルダブルについては上記と同じ意味であり、タンク付きのリビルダブルアトマイザーを指します。

通常、RTAといった場合、後述するRDTAとの区別から、リビルダブル・デッキが上の画像のもののように下方に設置されているものを指します。

 

 

RDTA

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Wotofo “Serpent RDTA”を見てみる

RDTAとは、リビルダブル・ドリップ・タンク・アトマイザーの略です。

リビルダブルかつドリップかつタンクのアトマイザーであり、通常、前述したRTAとの区別から、リビルダブルデッキが上の画像のように上方に設置されているものを指します。

RDAとRTAのいいとこ取りを狙った構造になっています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。
中にはどれにも分類できないようなものもありますが、基本的には以上の4つに分類するのが今の習わしになっています。

どれにもいいところ、悪いところがあり、なかなか難しいところです。
あなたのお気に入りを見つけてみてください。

それではまた!

Vape on! See ya!

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