リキッド:HILIQ “JAVA CHIP”レビュー

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前回に引き続いて、HILIQで購入したリキッド、JAVA CHIPのレビューをしていきたいと思います。

 

HILIQ “JAVA CHIP”

 

調べてみたところ、JAVA CHIPはコーヒーにチョコレートチップをまぶしたドリンクのようです。

JAVAがコーヒー、CHIPがチョコレートチップを意味しているとか。

HILIQのサイトには特にフレーバーについての説明はなされていませんが、写真から察するにカフェラテに生クリーム、チョコレートチップが載せられているので、おそらくコーヒー+クリーム+チョコレートのフレーバーなのではないでしょうか。

今回購入したのはPG/VG比率が20/80のもの。
VGが8割ということもあってリキッドの粘度はかなり高いです。
例えていうならメープルシロップ以上、はちみつ未満といった感じです。

コーヒー色の着色がされていますが、その色は満遍なく馴染んでおり分離しているといったことはありません。

 

ボトルはやはりシーリングラップがされており、キャップもバージンキャップです。

 

念入りにシェイクした上でテイスティングしてみます。

 

テイスティング

 

ボトルを開封した瞬間から、甘くて香ばしい香りが漂ってきます。

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完全にコーヒー飴の匂いです。

 

今回はPyro RDTA、カンタル単線のノーマルデュアルコイル、抵抗値0.5オームで吸ってみます。

一応ドリンク系なのでしょうが、実質デザート系と言っていいはずなので、初めから55Wで吸ってみます。

 

吸ってみると、その香り、つまりコーヒー飴の匂いから受けた第一印象と比べて甘みはかなり弱いです。
最初に飛び込んでくるコーヒーのフレーバー、その間にチョコレートが挟まり、吐き出した時の後味もコーヒーといった感じ。

クリームのようなフレーバーはほとんど感じません
もしかしたら入っていないのかもしれません。

甘みは多少あるものの、サイトの画像からイメージしていたようなスタバのフラペチーノのような甘さは全くなく、あくまでチョコレートに付随する甘さという感じ。

おやつ感覚で吸うには甘みが足りず、食後のコーヒー代わりに吸うには甘すぎるというレベルです。

コーヒー一杯に砂糖1さじを加えたときぐらいの甘みです。
缶コーヒーでいうなら微糖レベル。

そしてHILIQのリキッドで今回初めて感じたことなのですが、少し薄いです。
今までの2つにはそのようなことはなかったので、もしかしたらPG/VGが20/80のHILIQリキッドは薄く感じるのかもしれません。

どうしてもこのようなフレーバーを試すときはウーキー・クッキーが基準になってしまうのですが、ウーキー・クッキーの味の濃さと比べて半分ぐらいでしょうか。
かなりあっさりとした味付けになっています。

 

まとめ

いいところ

  • 安い
  • 吸いやすいあっさりとした味付け

 

悪いところ

  • 吸いどころの難しい甘さ加減
  • 少し味が薄い

 

総合評価

味の濃さ:60点
美味しさ:65点
値段:100点
加点:ボトルのクオリティが高い(+10点)
減点:吸いどころが中途半端(-5点)、一度吸ったらコットンを換えないと次のフレーバーにならない(-10点)

合計 220点

 

率直にいってあまり高い評価ではありません。
あくまでも個人的な意見になりますが、私の好きなタイプのリキッドではありませんでした。

一般にこのリキッドはHILIQのリキッドの中でも評判がいいようなのですが、やはり好き嫌いはどうしてもありますから仕方ありません。

コーヒーベースのフレーバーなので、ニコとの相性は高いのかなと思いました。

ご興味があれば是非。
⇨HILIQでみてみる

 

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