VAPEバッテリー爆発事故の映像と安全対策

このページでは、VAPEバッテリーが爆発する瞬間をとらえた映像のまとめと、そうならないための安全対策についてご説明いたします。

 

 

まずは、安全対策への意識を高めるため、以下の映像集をご覧ください。
なお、負傷箇所などの描写はありませんが、バッテリーが火を噴き、被害者が苦しむ様子などは映っております。
ややショッキングなものかもしれませんので、そういった映像が苦手な方はお控えください。

 

映像まとめ

1 フランス、トゥールーズでの事故

ポケットに入れていたバッテリーが爆発。

 

 

2 アメリカ、ニュージャージー州での事故

財布に入れていたバッテリーが爆発。

 

 

3 アメリカ、マサチューセッツでの事故

メカニカルMODでVAPEを吸っていたところ、バッテリーが爆発。
男性は顔に12針を縫う大怪我。

ややショッキングな映像です。閲覧には十分ご注意ください。

 

 

4 ベラルーシ、ミンスクでの事故

女性のハンドバッグに入っていたバッテリーが爆発。

 

 

5 アメリカ、カリフォルニア州での事故

バスでVAPEを吸わないよう咎められた数分後、男性のポケットでバッテリーが爆発。

 

 

事故の傾向

 

裸のスペアバッテリー

ニュースなどを参照すると、やはり圧倒的に多いのは裸でポケットに入れていたスペア・バッテリーがポケット内で小銭や鍵などに接触し、爆発するというパターン。
特に男性がズボンの前ポケットに入れていて事故を起こすことが多いようです。

ズボンの前ポケットでバッテリーが爆発してしまうと、バッテリーを即座にポケットから取り出すことができず、股間から太ももにかけてをじっくり焼かれてしまいます。

実際アメリカでは男性器が焼かれ性機能に問題が生じたとしてVAPEショップを訴えているケースもあります。
Vape shops sued after loose batteries explode in man’s pockets

 

他方、上記の映像からもわかる通り、女性はスペア・バッテリーをカバンや財布などに入れているケースが多く、爆発してもとっさに離れることができ、男性ほどの悲惨な結果になる場合は少ないようです。

 

 

メカニカルでの事故

そしてやはり多いのがメカニカルでの事故。
いくつかの映像を見ていると、一定の傾向が見えてきます。

大抵の映像では、パフボタンを押してすぐには爆発しません。
最初に吸ってみたがミストが出ず、これを不思議に思ったユーザーがMOD側を調節するなどし、再び吸うときに爆発しています。

最初にミストが出ないのがショートしているせいなのか、逆極のせいなのかはわかりません。
しかし最初に吸ってみてミストが出ないときは迂闊に使用を継続すべきでないといえるでしょう。

 

 

対策

 

海外VAPERたちの間ではよく次のように語られます。

VAPEが爆発するのではない。バッテリーが爆発するのだ。

 

まずはとにかくバッテリーの安全な取り扱いを心がけましょう。

 

  1. バッテリーはケースやスリーブに入れる
  2. おかしいなと思ったら使用を中断する
  3. オームメーターを使用してセッティングする(トップキャップを被せた状態でも計測する)
  4. 複数バッテリータイプのMODは使用する電池を揃える
  5. 暑いところに放置しない
  6. オーバーヒートの状態で使用しない
  7. 充電したまま放っておかない
  8. なるべく充電器を使用する
  9. 濡れた電池は使用せず交換する
  10. 使用中もこまめに抵抗値を確認する(テクニカルのみ可能)
  11. 無理な低抵抗で使用しない
  12. 凹んだり傷ついたりした電池は使用しない

 

特にこの1・2・3が重要です。
これらを守ればほとんどの事故が防げるはずです。

この他にもこれを追加すべきであるという内容がありましたら、理由付きでコメント等をいただけると助かります。

 

Vape safe.

正しく使って安全に楽しみましょう。

 

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それではまた!
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