VAPEリキッドのペットによる誤飲多発、英

 

ペットがVAPEリキッドを誤飲し、ニコチン中毒となる事故が多発しているとして、イギリス獣医協会(BVA)が警鐘を鳴らしています。

⇨Manchester Evening News:Pet owners who vape warned their e-cigarette could kill animals

 

 

要旨

 

BVAによると、電子たばこやニコチン入りのリキッドボトルを噛むなどしてペットが急性ニコチン中毒に陥る事故が増加している。
昨年は113頭のペットが被害にあい、これは前年と比べ17件多い。

BVAのグドラン・ラベッツ会長は語る。

「電子たばこユーザーは、リキッドにはペットを即死させるだけのニコチンが含まれていることを忘れてはならない。全ての道具をペットの手の届かない安全な場所に保管することを強く勧める」。

急性ニコチン中毒は吐き気、異常心拍数、協調運動不能、震え、衰弱、虚脱などの症状を招く。

飼い主はペットが有毒物質を噛んだり、食べたりしているのを発見した場合は、近くの獣医院にできるだけ早く診せるべきである。

 

 

まとめ

 

ペットがニコチン入りリキッドを誤飲してしまう事故については、以前から指摘されていました。
しかし、残念ながら事故は減っておらずむしろ増えているようです。

VAPEを嗜まれる方の中には、ペットを家族として迎えている方もいらっしゃるでしょう。
また、なんでも口に入れる年頃の小さなお子さんがいるご家庭も注意が必要です。

小型の金庫や南京錠のかかるツールボックスを使うとか、ダブルジッパーのケースに入れてジッパーを南京錠で閉じるとかといった工夫が必要かもしれません。

 

 

タバコと異なり液体であるため、間違って飲み込んだ場合に胃洗浄などによって吐き出させることは難しいように思います。
細心の注意を払ってご利用ください。

VAPEを愛する方達同士で、そのような意識を広めていくことが必要かもしれません。

 

それではまた!
Vape on! See ya!

 

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