赤ちゃん用VAPE画像、大手製薬会社の陰謀?憶測広まる

皆様はご覧になりましたでしょうか。
8月25日に投稿され、あっという間にVAPER界隈、そして反VAPEの人々の間に拡散した赤ちゃん用VAPEの画像です。

 

なお、もちろんパロディー画像でありこのような製品は現実には存在しません。

しかし、未成年に対する販売すら多くの国で禁じられている中、このシンプルな画像が人々に与えた衝撃は大きかったようで、たちまちバイラルヒットし、日本でも多くリツイートされていました。

ところがこの画像をめぐって、大手製薬会社ファイザーが裏で糸を引いていたのではないかという憶測が飛び交っています。
⇨VAPING360:Is Pfizer behind the My First Vape meme?

 

というのも、この画像を作成しツイートしたアダム・パディラ氏はマンハッタンのマーケティング・広告コンサルティング事務所であるブランドファイアの共同設立者であり、ブランドファイアのウェブサイトには顧客としてファイザーの名前が挙げられているのです。

 


このことに疑問を持ったVAPERたちが、これはVAPEの普及により自分たちの禁煙補助薬が売れなくなることを嫌ったファイザーによるイメージ戦略の一環なのではないかと疑いはじめ、ちょっとした騒動になっています。

 

ファイザーは日本でも禁煙補助薬を扱っており、ニコチンを含まない禁煙補助薬「チャンピックス」を販売しています。
「『すぐ禁煙』、で検索」というキャッチコピーでテレビCMなども放送しており、ニコチン依存症治療業界の一角を担っています。
ファイザーすぐ禁煙.jp

 

VAPING360は、パディラ氏は同様のブラック・パロディー画像をこれまでも多く投稿しており、陰謀というわけではないだろうと結論づけています。

 

しかし一度火のついた疑念の炎はなかなかおさまらず、未だツイッターやSNS上でくすぶり続けています。
皆様はどうお考えになりますか?

 

それではまた!
Vape on! See ya!

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