アトマイザー:Vandy Vape “Pyro 24 RDTA” リリース

今や飛ぶ鳥を落とす勢いのゲームチェンジャー、Vandy Vape が新しいRDTA、”Pyro 24 RDTA”をリリースしました。

(画像の掲載等についてはVandy Vapeの承諾を得て行なっております。)

こちらの記事も是非ご覧ください。
海外レビューまとめ:Vandy Vape “Pyro 24 RDTA”

 

 

 

PYRO 24 RDTA

チャージしやすく、素晴らしいフレーバー。

  1. 混合エアフロー吸気システム
  2. ポストレスビルドデッキ
  3. 革新的なリキッドチャージ方法

 

 

 

 

パラメーター

 

長さ:34.5mm
直径:24.4mm
容量:2.0ml/4.0ml

キット内容
Pyro RDTA 1個
18.5mm デルリン Doc チップ 1個
アクセサリーバッグ 1個
交換用ガラスチューブ 1個

 

 

分解可能な構造

 

 

まとめ

ここのところRDTAの新製品があまり出なくなっているなと思っていたら、各社一気に出してきました。

デッキはシングルコイルもデュアルコイルも可能な、Vandy Vapeお得意のポストレスタイプ。
名前に「24」とありますが、直径は24.4mmとやや大きめである点に注意が必要です。
GOVAD RDAと同じく、トップキャップがエアフローリングとエアフローキャップに分かれる2段構えタイプ。
2段構えになっていることで、エアフローの調節と、リキチャの簡単さを両立させたということのようです。
それぞれOリングが1個ずつしかついていないため、滲みが少し気になります。
ドリップチップもハーフインチと思しきものが2つ、510のアダプタもついてくるいつものパターンです。

 

もっとも注目したいのはエアフローです。
RDTAはその仕組み上、ボトムエアフローにすることが難しく、せいぜい斜め下と真横から当てる半3Dエアフローのようなものしかできませんでした。
しかも、そのような仕組みにした場合はドリップもできるというRDTAの良さを損なうという欠点がありました。

このエアフローは特殊なデッキ構造により、あたかもボトムエアフローにしたかのような効果を狙っているとみられ、RDTAで完全な3Dエアフローを実現しようとするものです。
しかも、ボトムエアフローホールが外部とつながっていないため、そこからの漏れもない
これが機能するなら大発明です。

 

レビュアーたちのレビューが待ち遠しいですね。

追記:海外レビューをまとめました。
海外レビューまとめ:Vandy Vape “Pyro 24 RDTA”

 

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