VAPERの禁煙成功率は他と比べ最高、米最新研究

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Hi, mate!

様々なグループを比較した際に、Vape愛好家が禁煙に成功する確率が最も高いとの研究結果が発表されました。
詳細については以下のソースをご覧ください。

ニュース記事
Vaping Post : Regular vapers have the highest smoking cessation success rates

当該論文
Prevalence of population smoking cessation by electronic cigarette use status in a national sample of recent smokers

 

以下に要旨を翻訳いたします。

 

 

要旨

 

学術雑誌「常習行為」に掲載されたアメリカの最新研究は、日常的に電子たばこを用いる成人の喫煙者は、そうでない者たちと比べて最も禁煙しやすいと指摘した。

この研究はコロンビア大学メイルマン公共保健学校とラトガース公共保健学校の研究者チームによって指揮されたものである。

集められたデータによると、VAPEを全く試したことのない群は28%しか禁煙できなかったのに対し、VAPEを常用している者の過半数が禁煙に成功した

また、たまにしかVAPEを使用しない喫煙者は禁煙しづらく、他方、VAPEを常用する人は最低でも3倍ほど禁煙しやすいこともわかった。

主席研究員のダニエル・ジョビンコ博士(Ph.D)は「FDAが市場の電子たばこに対する規制を遅らせたのは、革新的で低リスクのニコチン製品に受容的となりうることを示唆している」と語る。

 

 

まとめ

 

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本論文は、特定のVAPE製品ではなくVAPE一般について禁煙への有効性を示唆した点で大きな意義があります。

もっとも、禁煙成功率が3倍にまで跳ね上がるのはあくまでもVAPEを常用するような愛好家に限られ、たまにしか使わないような人の場合はかえって禁煙しにくくなるという意外な結果となりました。

これは、いわゆるVAPEとタバコのダブルユースの危険性を主張する立場とも整合的です。

このような結論が正しいとすると、リキッドのボトルやアトマイザーのタンクについて課されている容量規制は、常用を妨げうるものとして、禁煙を試みている喫煙者に対してはマイナスに作用すると言えるでしょう。

他方で、ただ漫然とVAPEを導入するだけではかえって有害となりうる可能性も明らかになったといえます。

とはいえ、新しい知見が得られたということは単純に歓迎すべきでしょう。
VAPEに関する研究がさらに進むことが望まれます。

 

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