RTAが漏れるときの原因と対策4つ

このページでは、RTAが漏れてしまう場合の原因と対策についてご説明します。

特に、RTAが漏れるときというのは、よくいわれるコットンの量以外に原因があることが多いように思います。
そこで、私が気がついたことをみなさんとシェアさせていただきます。

 

 

 

 

RTAが漏れる仕組み

RTAが漏れる際の原因はいくつか考えられます。
もっとも、RTAが漏れる仕組みは全て共通です。

すなわち、ジュースホールからデッキ内に供給されるリキッドの量が多すぎるのです。
そのため、漏れ対策は基本的にデッキ内に余計なリキッドが供給されないようにすることになります。

当たり前のことですが、まずその基本スタンスを確認しましょう。

 

 

コットンの量が少なすぎる

コットンの量が少なすぎて、ジュースホールを十分にふさげていない場合、気圧でジュースホールからデッキ内にリキッドが侵入して水面を同じ高さに保とうとします。

これに関しては各々がそのアトマイザーにぴったりのコットン量を探し出さねばなりません。

 

 

リキッドチャージ時にジュースホールを開いている

トップキャップを開いてリキッドチャージをし、再びトップキャップを閉める際にジュースホールを開いてしまっていると、リキッドが漏れることがあります。

これは、トップキャップを締め込む際に、タンク内に残っている空気が圧縮され、タンク内のリキッドをデッキ内に押しやってしまうことが原因であると思われます。

リキッドチャージ時はジュースホールを閉め、チャージが終わってから少しホールを開くようにすると、ゆっくりと気圧が解放されるため、漏れにくくなります。

 

エアフローの絞りすぎ

エアフローを絞りすぎた状態で大量の空気を吸い込むと、エアフローホールからの空気の流入だけでは足りなくなってしまい、蓋をしているコットンをも吸い込むような形で動かしてしまい、リキッドが大量にデッキ内へと流入し、漏れる場合があります。

そのような場合は、もっとコットンを詰めるか、エアフローをもう少し解放してあげると漏れにくくなります。

 

コットンのヘタり

最初は大丈夫だったのに、1〜2日たつとデロっと漏れてしまっている場合があります。
このような場合は、単純にコットンがリキッドをたくさん吸ってヘタリ、かさが減ってしまったため十分に蓋の役割を果たせなくなっていることが考えられます。

RTAはクリアロのような便利さがありますが、ジュースホールに蓋をする役目をコットンそのもののみに依存しているため、コットンがへたると漏れてしまいます。

なるべくこまめにコットンは変えるようにしましょう。

 

 

以上、今の所私が気をつけている4点をご紹介しました。
これからも発見があった際には追加していこうと思っています。

ご参考になりましたでしょうか。

最近よく聞くケンドーコットンは漏れにくくていいらしいですよ。

それではまた!

Vape on! See ya!

 

 

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