リキッドレビュー:Fcukin’ Flava “Freezy Pineapple”

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今回はマレーシアリキッド、FCUKIN’ Flavaの”Freezy Pineapple”のレビューとなります。

 

日本で取り扱っているところは見たことがありません。
50mlで12ドル、PG:VGは50:50でサラサラしています。
ニコチンなし(0mg)、あり(3mg・6mg)から選べます。

Fcukin’ Flavaは一見して読み方が明らかではありませんが、海外の動画などを見る限り、「ファッキン・フレイバ」と発音するようです。
“All day vape”を推し出しており、一日中吸える飽きのこない味付けをしているようです。
確かに、VG50ならサラサラしていてタンクで吸うのにもってこいですね。

マレーシアリキッドは開封直後から味が変わり、最初は独特の臭みがあるものの二日くらいすると味が安定してきて美味しくなる傾向があるため、今回も数日間に渡って吸って見た上でレビューしています。

 

初日

まず初日。逆さにして一晩放置したあと、よく振って開封して香りを嗅いでみると、まさにあのパインアメの香りがします。
香りだけだとパインアメの香りから甘ったるさを引いたような、甘酸っぱさが前面に出ます。

 

早速、GOVAD RDAにチャージ。セッティングはカンタル26ゲージ単線で0.72Ω。お気に入りのいつもの味見用セッティングです。

リキッドチャージをして気がついたのは、この着色料は結構濃いめだということ。
コットンが少しだけ黄色くなります。
タンクの時は色がついていると残量の把握がしやすいのですが、RDAだとなんの意味もありませんね。

そして吸ってみます。
うーん?さっきまでのパインアメの風味は何処へやら。青臭いえぐみだけを感じます。
まずいです。
しかし、マレーシアリキッドはもう大抵このパターンなので、もう慣れてしまいました。
慌てず、ある程度試しずいしてボトルに空気を入れ、初日は終了としました。

 

二日目

さて、二日目になったのでまた吸っていきます。
よくよく振ってからGOVAD RDAにチャージし、吸っていきます。

やっぱり味が全く違うものになりました。
毎度のことながら驚かされます。なぜここまで味が変わるのか。

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二日目になってみると、昨日までの青臭さは完全になくなり、甘みがバンッと出てきます。
香りはパインアメの甘酸っぱい香りなんですが、吸った時の味はずっと甘めです。

味はパインアメというよりも、不二家の棒キャンディーの味に近づきました。
伝わるでしょうか。
微々たる差ですが、パインアメは甘酸っぱくてひたすらに爽やかな味。
不二家の棒キャンディーは甘みが強く、フレイバーの味付け自体もかなり強めです。

Freezyを謳うわりには清涼剤はほとんど感じられません
これはボトルを逆さまに保存してあえて味が薄くなるようにしていることが影響しているかもしれません。

感動するほどの美味しさはありませんが、普通に美味しい。

味は濃く、味の出にくいアトマイザーや適当なセッティングでもしっかり味が出てくれそうです。

 

数日経ってからのレビューはまた今度更新します。

 

評価

というわけで、現時点での評価!

美味しさ:75点
味の濃さ:90点
値段:100点(50mlで12ドル、ニコチン3mg、6mgの設定もあり)
加点:ボトルがチャージしやすい(10点)。
減点:3mgのラベルに0mgのシールが上から貼り付けられているという雑さ(-10点)。

というわけで、265点です!
少なくとも、買って後悔し、棚の中で腐らせてしまうようなリキッドではないように思います。
うん、美味しい、というレベルは簡単にクリアしており、あとは好みの問題かな。
そうですね…キャンディーが好きな方にはお勧めできます。

もっともマレーシアリキッドはこのあと化ける可能性があるのでそれにも期待しています。

このリキッドは、マレーシアのオンラインショップ、VAPE CLUBで買うことができます。
日本の相場の1/3くらいで買えるのでお勧め。

 

今回はこれまで!

 

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