米国の男性、電池の爆発はソニーの責任として提訴

気になるニュースがあったので、一部引用して翻訳し、ご紹介いたします。

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ポケットに入れていた18650バッテリーが爆発し、右足を火傷した男性が、この事故はソニーの責任であるとして提訴しました。

男性は、ポケットの中にそのままバッテリーを入れており、小銭やカギと接触したことで爆発した可能性があることについては認めています。
しかし、温度管理機能や保護回路が内蔵されていない危険な電池を販売したことに、ソニー側の落ち度があると主張しています。

サウスカリフォルニアでは同様の訴訟が少なくとも12件も提起されているそうです。

VAPE機器のバッテリーの安全性は、大きな問題となっています。

“Vaper sues Sony over exploding battery” from Vaping 360

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18650バッテリーを小銭やカギと一緒にハダカのままポケットに入れると爆発の危険がある、
というのは私のような詳しくない人間でさえまずいことだとわかる、いわばVAPERの常識ではあります。

しかし、実際に電池を購入してみるとわかることですが、なんの警告や説明もないまま売られているというのも確かなんですよね。

爆発事故が頻発している割に、安全性に対する意識はVAPERの自衛に任されてしまっているところがあり、売る側、作る側にも一定の説明責任があるのではないかなと思います。

ペラ1枚の警告書があるだけでもかなり違うと思います。
皆さんはどう思われますか?

それではまた!
Vape on! See ya!

 

 

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