ワイヤー:Demon Killer Fused Clapton レビュー

今回は、
Demon Killerの
ヒューズド・クラプトン・ワイヤー

についてレビューします!

 

真横から見たところ。

個人的にはこういうパッケージはちょっと買うのをためらってしまいます…。
オラつきが過ぎませんか…。

中身はこんな感じ!!

ワイヤーと、ウィック用のふわふわコットンが入っています。

でもそんなことよりも何よりも、一番気に入ったのはこのワイヤーが巻いてあるボビン!!!

穴がめちゃくちゃたくさん空いているので、
好きなところでワイヤーを引っ掛けられるんです!
コーーーレは便利!!!全部これにしてくれー!!

早速巻いてみる。

全然マイクロにならない…。

ジグで巻いただけではゆるゆるですね。
でも太さゆえにスペースを食うので、なんとかマイクロにしたい!

焼入れしてマイクロにしようとするもこれがなかなか大変でした。
とにかく立ち上がりが悪いので、つまんでマイクロにできるほど真っ赤にならないんですよ。
オームメーター側も10秒以上の通電はしないようにできているので、押したり話したりを30秒ほど繰り返してやっと真っ赤に。
なんとかマイクロらしき感じにしましたが、単線ほど密着した感じにはできませんでした。

そして肝心の味は…。

意外と美味しい。(テーレッテレー

なんでかわからないけどMODにつけるとそんなに立ち上がりも悪くない。
0.7Ωぐらいにセッティングしたんですが、PICOでもパフボタンを押した瞬間から立ち上がります。
なんでだろう?0.7Ω程度ならクラプトンでも問題ないのかな?

いわゆる粒子の細かいシルキーなミストになって、
味全体の密度は下がるけど、それをミスト量でカバーするスタイル。
リキッドの味が変わりますね。
ダイレクトさがなくなって、マイルドになる感じ。
ミストもあったかくなります。

RDAで吸うときの味って、リキッドを舐めたときに近いと思うんです。
でも、このクラプトンにすると、角が取れて解像度が下がるかわりに、
口中で味を感じることができる。
そんな印象を受けました。

というわけで総合評価!

Pros.

味は変わるが美味しい。
今まで出ていなかったフレーバーが前に出る。
クラウドの量が違う!薄くなった分をカバーできる。
ボビンが使いやすい!
見た目より柔らかくて、巻きやすい。
立ち上がりが良い。

Cons.

味はぼやける。今まで出ていたフレーバーが引っ込む。
単線の3倍ぐらいの値段。
スペース食うのにマイクロにしにくい。
デッキが狭いアトマイザーだと強制的に超低抵抗になってしまいそう。
クラウドが熱い。これは好みの問題もあります。
Tony. Bは熱いのがお好きだと動画でおっしゃってましたが、私は冷たい方が好きです。

以上です!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

  

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