VAPEの味が出ない、薄いとき Part 2

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前回に引き続き、ベイプの味が出ないときの原因と対策についてご紹介します。

Part 1はこちら!

 

 

使っているリキッドの味が薄い

個人的には一番原因になりやすいものだと思っています。
世に出回っているリキッドは山のようにありますが、中には驚くほど味が薄いものがあります。
特に「初心者向け」といわれているリキッドは大抵薄いです。
その原因は色々考えられますが、主に以下の点にあるのではないでしょうか。

 

香料が足りない、力不足

使っている香料が少なすぎる場合や、ベイプ向きのものでない場合、そのリキッドは味が薄いものになってしまいます。

 

よく攪拌せずにボトリングしたため、味の薄いVG部分しか入っていない

技術力不足のリキッドメーカーによくあるタイプ。
味の濃淡にばらつきがあり、濃いに当たってリピートしたのに今度は薄いボトルに当たってしまい首をかしげることになる。
フルーツ系・ドリンク系のような、攪拌がシビアなリキッドによく見られる。

 

甘味料が足りない

クリアロユーザーを想定してガンクがつきにくいリキッドを作ろうと努力なさっているリキッドメーカーのリキッドは、ガツンとくる甘みがある甘味料を使うことができず、どうしても味が薄くなりがちです。

 

古すぎて劣化している

現在、特に賞味期限のようなものや保管方法が確立されていないため、古すぎて劣化したリキッドも平気で販売されています。
人気シリーズの不人気フレーバーはとりあえず入荷されるも、ほったらかされがちなので、この傾向がある気がします。

 

ターゲットにしている機種が異なる

古い第2世代ペン型のために作られたリキッドを第3世代のペン型やアトマイザーで吸うと、どうしても薄く感じます。
サブオームが主流となった今では、かつての人気リキッドも味がよく出ないということがあるようです。

その逆もまた然り。

味が薄いなと思ったときは、まずリキッドの方を疑うべきだと私は思います。

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最近、マレーシア産のリキッドが評価されており、私もマレーシア産のものばかり吸っていますが、その一番の理由はやはり味の濃さでしょう。
今、家にあるリキッドのうち、お気に入りは10種類ですが、そのうち9種類がマレーシア産です。

fantasi iceシリーズが好きなので、いつもVape Clubというネットショップで買っています
(ここで購入したリキッドについては今度レビューします!)。

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ビルドがよくない

リビルダブル限定の話になってしまいますが、ビルドがよくないパターンも多いと思います。
ここまでいってしまうともはや「味を濃くする」話に近くなってしまいますので、ポイントだけ押さえておきます。

 

エアフローからコイルが遠すぎる

なるべく近づけるのがセオリーです!
その理由については明らかではありませんが、私はコイルにあたる空気のスピードがエアフロー近くの方が速いため、冷却効果が期待できるためであると考えています。

 

コットンが多すぎる

RTAでコットンを詰めすぎると、コットンがジュースホールに完全に蓋をしてしまう形になり、ジュースが供給されなくなります。
乱暴な言い方をすると、味の濃さは一度に霧化するリキッドの量に比例します。
漏れないギリギリを攻めましょう。

 

極端な抵抗値セッティング

メーカー側が想定していないような極端な抵抗値でビルドした場合、やはり味はでません。
NASTYのように、想定しているセッティングを書いてくれると嬉しいですよね。

 

 

 

以前の記事でも書きましたが、個人的には0.75Ωで組むのがどれを吸っても70点が取れるセッティングになり、オススメです。

 

喉が渇いている

ベイプに含まれるVGはどうしても喉の水分をもっていってしまうので、喉や口内が乾燥しているときは味を感じることができません。
体は本当に水分を必要としているとこ
ろまで追い込まれないと「喉が渇いた」というシグナルを送ってくれません。
ですので、自覚がなくとも体が水分不足に陥っているときがあります。

ですので、答えは簡単。水を飲みましょう!!!!!

以上、PART 2でした!
PART 3 も鋭意執筆中ですので、お楽しみに!

それではまた!

 

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