Geek Vape Ammit 25 RTA レビュー

レビュー第1弾として、Geek Vape Ammit 25 RTAのレビューを行なっていきたいと思います。

 

 

 

今回、このAmmit 25 RTAを入手することができたので、皆様にご紹介いたします。そもそも、Geek Vapeはフレーバーチェイサー用のアトマイザーの姉妹ブランド、digiflavorを有しており、本来であれば爆煙系に特化しているはず。
ですがこのAmmit 25 RTAはとにかく味がいいと評判。一時は品切れ状態でしたし、値段もなかなか下がらずにいます。

なお、RiP Trippersさんがこれを絶賛している動画はこちら。

Rip Trippers
「2017年で一番のRTAだ。ちゃんとウィックすれば驚異的なフレイバーが楽しめる。」

では紹介していきます!

箱は透明なプラスチックで、キャラメルラッピングされています。
割れやすそうですが無事に届きました。

かっこいいですね。

ピコと比べるとこんな感じ。

結構大きめですね。25mmです。

裏にはセキュリティコードがあります。
確認したかったのですが、なんと今Geek Vapeのサイトは落ちてしまっているのです…。
少し不安です。Facebookで問い合わせたら彼らは大丈夫だといっていました。

サイトが復旧していました!というより、元のサイトはなくなったようです。
早速コードチェック。

よかったー。

中身はこんな感じ。予備のOリング一式、工具、予備のネジ、5mlのタンクとチムニーです。
Oリングは色違いなので、予備というよりカラーチェンジ用ですね。

エアフロー調整はクリック式。
0~4段階まで調整できます。1.5段階目などのようにクリックの間で調整することもできます。

ポジピンはちょっとびっくりするぐらい出ています。

ドリップチップはすり鉢型。チムニーがかなり細いので果たして意味があるのか?

ジュースフローもコントロールできます。
気をつけなければいけないのが、このジュースフローは一方通行だということ。
締める方向に回し続けるように調整しないといけません。
逆回しだとリキッドが漏れてくるので注意。
当たり前ですがついやってしまいます。

 

 

ドリップチップを外したところ。チムニーは狭いです。
510規格。810用トップキャップも付属するので810もOK。でも810ドリチは付いてきません。

チェンバー内は完全に直角!ドーム型ではありません。ちょっとがっかり。

分解するとこの通り。
ガラスタンクにOリングが付いたまんまになっていますが、これを剥がすのが大変でした。
無理に剥がすとおそらくちぎれます。ゆっくり温めながら剥がしましょう。

 

洗浄も済んだので早速組んでいきます。

使っているのはCoil Masterのキットです。
定番ですが一応ご紹介。オームメーターは必須です!!大丈夫だと思ってもショートしているときが結構あります。

 

とりあえずこれを買って、気に入らないのだけ交換するのが一番安上がりだと思います。

はてさて、見るからに美味しそうなエアフロー。

しかし狭くて組みにくそう…。

ワイヤーはこれ。26ゲージカンタル。味見はまずこれから始めることにしています。

四苦八苦して完了。だいたい狙い通りの抵抗値になりました。

 

最近は0.75Ωで組むことが多いです。
なぜならたいていのリキッドがそこそこ美味しく吸えるから!!
いろんな味を回して吸いたいので、ここら辺が落とし所なのです。

デッキが狭く、位置が低いので、セオリー通り逆巻きにしてしまうとデッキ底部に接触します。
順巻きがおすすめ。それでも十分低いです。

 

ウィッキング。初めてなので適当。
なお、何度か試してわかったこととして、コットン少なめでも漏れません。
漏れるのはジュースフローを逆回ししてしまったときと、ジュースホールを閉じずにリキッドチャージしてしまった時だけ。
リキチャの時はジュースホールを閉じましょう。
トップキャップを締める際に生じた空気の圧力でジュースホールからジュースがガバガバ入っちゃうみたいです。

ヒートシンクを噛ませて無理やりピコに載せます。

このワイヤーカットはかなりシビアです。適当に切るとタンクを載せられません。

リキチャ!

こっそり写り込んでいるボトルはinnokinのUcanです。

 

これは本当に便利。ドリッパー使うときはこれがあると全然違います。
お尻を押すとリキッドが出る仕組み。
普通の樹脂製のニードルボトルも売っていますが、清涼剤が大好きなので普通のボトルは溶けてしまいそう。それを吸ってしまうのも少し怖いのでこれを使っています。
欠点としては高いこと!4つくらい欲しいところなのですが、1つしか持っておりません。本当のお気に入りだけ持っていくようにしています。

というわけで、完成です!!

早速吸ってみます!

うーん、味はしっかり出ていますが、ウィッキングであまり詰めすぎないほうが良さげ。
どちらかというと供給不足になりやすく、そうなってしまうと味が薄くなってしまいます。
またドライヒットもしやすい。

漏れないか不安になるぐらいがちょうどいいように感じました。
ウィックの先を細めにするのがコツかもしれません。
どんどんリキッドが供給されて、濃い味がしっかり出ます。
漏れるかと思いきや全然漏れない。
それでもリキチャ時は注意。ジュースホールを閉じてからにしましょう。
追記:偉そうに書いておきながら自分自身なんども同じミスを繰り返しています。
リキチャ時はジュースホールを閉じないと、じんわり漏れてきます。ひどい時は滝のように…。

RDAで吸うときと比べて味が変わります。おそらく煙の温度が高いのが原因。
クラプトンを使うと煙の温度が上がりすぎて味が変わってしまう場合があります。
単線で吸うか、クラプトンを使うにせよワッテージをあげすぎない必要があります。

というわけで評価!

PROS:
ウィッキングをちゃんとやれば味が濃くて美味しい!
やはりRTAはドリッパーより楽チン!
色々調節することができて楽しい!
味も出るがクラウドも出る!

CONS:
ウィッキング、コイルの位置、ワイヤーカットなど、色々な設定がすごくシビア!何度か失敗する。
デッキが狭いのでコイルの選択肢は狭い。クラプトンは6巻きが限界。内径も3.5mmまで。
品薄でまだ高い。
燃費はわるめ。

以上!なかなかいいのでオススメします!高いのがなぁ・・・。
もし安くなっていたら絶対に買いです!

追記:認識を改めました!かなりいいです。
ビルド次第で味がさらに濃くなります。コイルを下げすぎないのがコツみたいです。

 

 

 

 

 

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